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2007.06/18(Mon)

キッチンリフォーム+オール電化電気工事 

こちらのお客様は「とにかく灯油ボイラーの燃料補給が面倒で辛い」と言う理由でオール電化をご採用下さいました!おまけに奥様が「キッチンも年季が入って来たので、そろそろリフォームしたい!」とのお考えでしたので、早速ご主人様にご提案いたしましたところ、快くGOサインが出ましたのでリフォームを行うこととなりました!
まずはオール電化機器の電源工事やキッチン廻りの荒配線及びエコキュートのベースコンクリートの工事を行いました。
こちらのお客様は自営業ですので、工場用の動力メーターと家庭用単三メーターが付いています。その内の単三メーターを交換し、二次側の幹線を交換してゆきます。
元々このような状態です
↓(クリックで拡大)
P1060731.jpg

一旦メーターを外しています
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新しいメーターBOXを取り付けて行きます
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P1060840.jpg

そこへもう一度メーターを戻します
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P1060841.jpg

左に有るウオールBOXには60Aのサーキットブレーカーを取り付けました。後はその60AのサーキットブレーカーよりニュースラットケーブルをPF管で保護して新しい分電盤まで引込んでゆきます
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P1060847.jpg

この作業は配線類を引込む為に、おなじみのチェーンを既存の外壁に面した防水コンセントの穴までユニットバスと外壁の隙間を利用して垂らして行く工程です。あまり仰々しく配線や配管が露出しない為の一工夫なのです「工事は愛情!!」・・・無事チェーンが通りました。毎度々ホッとする瞬間です
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P1060842.jpg

このチェーンにエコキュートの電源用VVFケーブルとリモコンケーブル及び諸々のアース線を接続し、一気にユニットバスの点検口まで引込んでゆきます
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P1060844.jpg

後日設置するタンクに届くように切断して丸めておきます
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既存の分電盤は漏電遮断機の無い50年物でしたので、取っ払い新しい物へ交換しました
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これで安心!漏電ブレーカー付分電盤になりました
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P1060850.jpg

最後に、既存の灯油型ボイラーのベースを利用し、エコキュートのタンクのサイズに合うようにベースコンクリートを増し打ちして行きます
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P1060723.jpg

コンクリートが流れないように木材で枠をこしらえ、そこへ生コンを既存のベースとの段を付けずレベルを見ながら平らに均していきます
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P1060846.jpg

後日完全に硬化してからボイラーを撤去し、アンカーを打ち込みエコキュート用貯湯タンクを据え付けます
20070411124946.gif

てくのハウスMAKINO城陽店は関西電力認定パートナーショップ「はぴeスマイル店」です!同じ内容の工事でも愛情を込めて丁寧に作業させていただきます!オール電化機器の工事及びリフォームのご用命はKBS京都ラジオCMでおなじみの「てくのハウスMAKINO城陽店」へご用命下さい!
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