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2007.05/21(Mon)

お掃除&気流ロボット! 

皆さん夏支度は出来ましたか?
そろそろエアコンを・・・とお考えの方も多いのでは?
フィルター10年間お掃除いらずは当たり前になりつつありますが、ブラシでかきとるだけ、しかも溜まったホコリやゴミをお掃除しなければいけないメーカーもあるのでご注意下さい・・・。ナショナルのエアコンの新製品は気流ロボットなるものが付いています!天井から降り注ぐシャワーのような冷気が楽しめますよ!体験しなければこの良さは理解できません!今年お買い上げの皆様は是非「お掃除気流ロボット」付きのナショナルのXシリーズエアコンにして下さい!

では設置の風景をご覧下さい。

↓16年前のこれまたナショナルエアコンですご苦労様でした・・・
P1060473.jpg

↓フロンガスを大気中に排出しないようにポンプダウンをして外します。
P1060474.jpg

↓室内機を取り外しました。
P1060475.jpg

↓さらに本体を固定している板も外しました。
P1060476.jpg

↓新しい室内機の固定用板をレベルを見て水平にり固定して行きます。逆勾配になんか取り付けようものなら新品の内から室内機から水漏れが起こります・・・。もちろんビスがしっかりと利いている事も重要!最近の機種はとても重いのです・・・。
P1060478.jpg

↓無事室内機が水平にしっかりと取り付きました!
P1060480.jpg

↓配管を専用のパイプカッターでカットしていきます。その後、内バリ外バリをリーマと金属やすりを用いて削りカスが配管に入らないように下向きに処理していきます。これで仕上がりに差が出ます!
P1060481.jpg

↓フレア加工ツールで適度な大きさのフレアを作ります。
P1060483.jpg

↓こんな感じです。
P1060484.jpg

↓室内機の補助配管に絞めすぎないようにトルクレンチとモンキーを用いて接続します。絞めすぎるとパッキン効果が出ずにガス漏れしてしまいます・・・慎重に!
P1060486.jpg

↓お掃除ロボット付きなので必然的に換気機能がありますのでベントキャップつきの配管カバーがつきます。ここからホコリや空気がが排出されます。高級エアコンの証!うーんステイタス~
P1060490.jpg

↓室外機の接続側は、余分な配管長さを丸めずにキッチリとカットして先ほどの要領でフレア加工を施し見栄え良く接続します。仕上がりに差が出ます!
P1060487.jpg

↓冷媒と空気が混ざってしまわない為に、配管内のエアーを真空ポンプを用いて抜いていきます。この作業をするとしないでは寿命に大きく差が出ると言われていますが、めんどくさいので量販店や引越しやさんはあまり使用しておられないようです。
P1060488.jpg

↓完成しました!ちなみに当店が使用しているドレンホースは紫外線に強い耐候2層構造のものです!
P1060489.jpg

↓試運転です。見慣れないビッグフラップが天井めがけて冷気を出しているところです!これぞ気流ロボットの技!
P1060494.jpg

安心して末永くご使用下さい!お買い上げありがとうございました!
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