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2012.03/06(Tue)

寺田今堀 Y様 カラン交換、給水コンセント増設、アルカリイオン整水器設置工事 

今日のお客様のお困り事は、「キッチンの水道なんやけど、水を出す度に水漏れするんやけど…マキノさん水道の修理なんかできるんやろか?」と言うご相談でした。

「もちろんです!!しょっちゅうやってますよお役に立ち隊ですから」さらに、右隣に設置してある浄水器のアルカリのPHを点検したところ、電極板が経年劣化で機能しておらず、「どうやら寿命が来ているようですよ」とおススメしたところ、アルカリイオン水にご理解があるお客様でしたので、「ついでにいただこうかしら」とのことでしたので早速工事に伺いました

ビフォー カランの先に切り替えレバーがつく良く見る設置方法です。
ビフォー 水漏れするカランと電極板が寿命を迎えたアルカリイオン盛衰記
給水コンセントを浄水器の近くに取り付けるために開口し、固定用の金具を設置していきます。
給水コンセント固定金具の取り付け
こんなかんじになります
給水コンセントの固定
次に、水漏れをしていたカランを撤去します。
水漏れするカランの撤去完了
カラン固定金具を設置していきます。
新しいカランの固定金具の取付
新しいカランが取り付きました
新しいワンレバー混合水栓の固定
既存のカランがつながっていた給水と給湯のアングル止水栓です。
既存のキャビネット内の給湯、給水アングル止水栓
新しいカランからの配管2本と、給水のアングル止水栓に給水コンセント用に分岐金具を取り付けました。
新しいカランの接続と、給水コンセントへの分岐金具取付
アフター 完成ですカランの先からジャラジャラホースが出ずにスッキリしているでしょう
アフター 新しいアルカリイオン整水器を接続して完成です。
 通常、浄水器の設置方法は、既存のカランの先に取り付けるか、既存のカランに分岐水栓をかまして設置するかのどちらかなのですが、当店は、必ず、給水コンセントと言ういわば浄水器専用のカランを別に設けることをお勧めしております。

そのメリットといたしましては、既存のカランの先に取り付けるにしても、分岐水洗をかますにしても、設計上かかるはずがない水圧がカランにかかってしまい、通常の対応年数より早く水漏れが発生するケースが多くなると言うデメリットを、単独の給水コンセントにすることにより、回避できると言う点と、誤って熱いお湯を浄水器に通してしまう事故も回避できます。なによりホースが何本もジャラジャラせず見栄えがスッキリしてかっこいい等です

デメリットは、通常の分岐金具より、約5,000円程度設置費がかかることや、キッチンの天板に余計な穴を空けなければいけない事ですね。この点にご理解いただければ、絶対給水コンセントによる設置の方がおススメではないかとおもいます。いかがでしょうか?
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