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2012.06/11(Mon)

城陽市寺田東ノ口 I様 太陽光発電システム 屋根工事編 

やっと梅雨の中休みで少し晴れましたので屋根工事を進めていく事になりました
設置準備をしてながらくお待たせのパネルボーイ君です。今日は頑張ってくれよ
01パネルボーイ準備完了
まずは、細かいボルトやワッシャー等の細かい部品が落下しないように地上で出来る限り仮組をしておきます。
これは、屋根瓦の下から差し込む金具です。
06差込み金具の仮組
続いて縦ラックの地上組立て作業です。
07縦ラックの地上組立て作業
屋根瓦を必要分剥がし、野地板を補強するための補強合板の昇降作業をパネルボーイで行います。楽ちん
08パネルボーイで補強合板の昇降
屋根瓦の差込み金具が干渉する部分サンダーで削って加工します。
09屋根瓦の差込み金具が干渉する部分を加工
差込み金具を固定して瓦を戻した状態です。
10差込み金具固定完了
この様に、指定個所に全て差し込み金具の固定が完了
(東面)
11東面差込み金具取付け完了
(西面)南面の写真は撮り忘れました…
12西面差込み金具設置完了
いよいよ地上で浅田君が仮組してくれた縦ラックの昇降作業です。パネルボーイ大活躍
13縦ラックの昇降風景
まず縦ラックを仮固定していきます。この時点ではまだ全てのボルトは固定しません。
(東面)
14縦ラックの仮固定
(西面)南面・・・・
15東面縦ラック完成
水糸を使用し、ミリ単位で縦ラックの不陸と出面の調整をし、本固定を行います。この時各ボルト、ビスの締め忘れが無いか全てチェックしておきます
16水糸を使用し縦ラックの不陸と出面の調整
この工程は、当店のこだわりなのですが、パネルの裏面に+と-の白黒配線を連結して配線するのですが、そのまま屋根の上に転がしておきますと、直射日光は避けられますが、雨水が流れて来て劣化しショートすることを防止するために縦ラックの端から端にステンレス配線をピーンと張り、そのステンレス線に天候性のインシュロックで細かくとめていき、屋根瓦の上に配線が垂れてしまわないように施工します工事は愛情
17ステンレス配線

18縦ラックにステンレス線を横にピンと張りパネル間の配線を屋根に垂れない工夫をします
いよいよPVパネルをパネルボーイにゴムバンドで固定してで屋根に上げていきます。とにかく楽ちん
19PVパネルをパネルボーイで昇降
運びやすい角度まで上がって来てくれます買って良かった
20PVパネルが屋根に到着
浅田君が先ほど仕込んでおいたステンレス線に細かくとめながら配線してくれています
21パネル間の配線の処理をしている様子

22パネル間の配線を予め縦ラックに張っておいたステンレス線に細かく丁寧にとめていきます
こんな感じになってます
23モジュール間の配線ステンレス線に細かく固定
アレイ先端の部分を化粧カバーで綺麗に仕上げる作業です。
24化粧カバー取付工事
アレイが完成しました
(東面)
25東面5枚
(西面)
26西面5枚
(南面)
27南面10枚
Panasonicのロゴプレートの横にてくのハウスMAKINOのロゴも貼らせていただきました宣伝宣伝
28PanasonicてくのハウスMAKINOのロゴ
今日は、屋根工事のみで終了。明日は電気工事編です。頑張ろうっと
太陽光発電システムは大変長い間ご使用いただく商品であり、しかも高価なお買い物ですので、システムのご提案から設置工事、アフターサービスに至るまで、しっかりサポートさせていただける「てくのハウスMAKINO城陽店」にご用命下さいね
29太陽光は当店
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