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2008.06/03(Tue)

工事は愛情がもっとうです!! 

エアロボをご購入頂いたお客様の工事です。

17年ほどご使用になったナショナルのあの名機「エオリア」です。懐かしい・・・
ただ、設置状態がとても悪く、17年持ったのが不思議なくらいでした・・・

柱一本に無理やり固定されていました
(ビフォー)
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埋め込みのはずのコンセントが外されて移動されていました。長年の使用でホコリまみれ・・・火事にならなかったのはラッキーでした
(ビフォー)
P1030080.jpg

室外機を見てみますと・・・パイプがグニャグニャで湿気を排出する為のドレンホースの勾配が適正でなく、おまけにコーナーでひしゃげていました・・・。
ご主人に聞いてみると「そう言えば、よく部屋の中に水が漏れていたわ・・・」との事。
(ビフォー)
P1030075.jpg

テープ巻きのホースは紫外線でボロボロ・・・
(ビフォー)
P1030076.jpg

極めつけは、屋根置き架台ならぬ平地置き架台に木材で足継ぎをして室外機が据えられていました。固定していたビスが木材が腐っていたので手で外せました崩落寸前・・・。
(ビフォー)
P1030077.jpg

あらゆる不具合を排除すべく「お役に立ち隊隊長」の出番です
まずは、自動で稼動する左右のルーバーの機能を生かすために、以前の開口を利用しつつ左配管で部屋の中央付近に室内機を設置する事にしました。もちろん水平器でレベルチェックは確実に行ないます。

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湿気とホコリで発火寸前のコンセントを元の位置に戻し、電圧も100Vから200Vへ変換完了!

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現代の名機「エアロボ」の証明、換気機能付エアコン用配管カバーを取付けました!

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通常ならエルボーで曲げるところですが、雨戸と電気の引き込み金具との間が少し狭かったので、フレキホースを使用して曲げました。

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端末には端末用の部材を使用して温度変化による収縮等でカバーがズレてしまわないようにしっかりと固定します!工事は愛情

P1030087.jpg

屋根直角置用架台を使用してしっかりと室外機を屋根の上に固定して完成ですスッキリでしょ
アフター
P1030090.jpg

室内機もこの通り。部屋の中心付近に取り付きましたので、人センサーの恩恵もしっかりと受けていただけます!
アフター
P1030091.jpg

いつもの様に試運転!
P1030092.jpg

エアコンも取付け方一つで寿命や使い勝手が違ってきます。高価な商品でも有りますし、是非信頼できる「あなたの街のでんきやさん」でお求め下さい。
もちろん寺田周辺の皆様は「てくのハウスMAKINO城陽店」にご用命下さい!安心と快適をお届けいたします!
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