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2008.05/10(Sat)

寺田庭井M邸オール電化工事 IHクッキングヒーター編 

今朝早くに妻の携帯に何やら相談の電話が1本かかって来ました。どうやら1年生の息子のお友達のお母さんからの電話らしく、コンロの調子が悪くてお困りのようでした妻がどう言う対応をするのか興味深く聞いていると・・・「私やったら絶対IHがおすすめやわ」と結構ストレートに言い放っていましたこの手の物は、実際に使用している女性ならではの実感がものを言うようです。男の僕なんかよりずっと説得力があります結局妻の熱意が通じたのか、思い切ってご購入下さる事になりました。いやはや頼もしい限りです・・・
今日は、あいにくの雨模様でしたので屋根の上の工事が延期で手待ち状態でしたので即日工事に行く事になりました。妻と息子の顔をつぶさないようにパパは頑張らなくては
今までご使用されていたガスコンロです。今では点火すらしません・・・長い間ごくろうさまでした。
ビフォー
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IHクッキングヒーターは全体の工事の9割が電源工事と言っても過言ではないくらいです。それゆえに当店は、なるべく配線が外に出ないような美しい工事をこだわりを持って行ないます!工事は愛情
急遽奥様に「分電盤の真上のお部屋(寝室?)に入らせていただけますでしょうか・・・」とお願いしますと、少し戸惑われましたが、仕上がりに差が出る旨を説明させて頂きますと、快く?承諾してくださいました。重ね重ね申し訳ありません・・・
そんなこんなで畳をめくらせていただき、点検口を開口しました。

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中を覗くと思いの他狭く、間仕切壁から床へはNG、IHクッキングヒーターの真上まですら見えない始末・・・唯一流し台の有る方の外壁だけが見えていました。

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仕方が無いので1Fの天井と梁の間の約5センチの間で開口する事にしました。一つ間違えば1Fのリビングにドリルの先が「こんにちわっ」となりかねない状況です・・・。

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慎重に寸法取りをし、ピンポイントで絶妙な場所に開口する事に成功何度やってもドキドキします
その穴からカーボンフィッシャーと言う道具を使用し電線とアース線を手繰り寄せました。

P1020821.jpg

外壁の開口部を塩ビ配管で仕上げます。

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続いては分電盤まで配線を導いていきます。
ビフォー
P1020823.jpg

点検口から分電盤の有る場所を覗くとこの様になっています。幸運な事に手が届く場所に配線が下りていましたので電線を有る程度事前に仕込む事ができました。

P1020822.jpg

いつものように少し分電盤を浮かし、先程仕込んでおいた電線をつかんで引っ張り通線しました。

P1020827.jpg

30A200VのIHクッキングヒーター用ブレーカーを設置して元のように固定しました。
アフター
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今度は、ガスコンロ側のコンセント工事を仕上げていきます。
もともとはガスコンロなので外す前はこんなコックが付いてます。
ビフォー
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先程のガスコンロを撤去し、開口部を丁寧にお掃除しますこのタイミングしかありませんのでとても重要な作業です

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ガスコックを処理した後、その場所に200Vコンセントを取付ける為に必要な寸法を開口して電線とアース線を導いて来ます。

P1020809.jpg

この様にコンセントを取付けると何の違和感もありませんね
アフター
P1020810.jpg

外壁の開口部も塩ビ配管で仕上げます。

P1020814.jpg

一人での作業となりましたので少し予定時間はオーバーしましたが、なんとか完成しました!
オールメタルのIHクッキングヒーターに生まれ変わりました!
アフター
P1020812.jpg

後日、給湯器もエコキュートへ交換していただけることになりました。
続きはエコキュート編をアップしますのでお楽しみに

P1020815.jpg
P1020818.jpg


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