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2012.08/08(Wed)

城陽市寺田高田 T様 太陽光発電システム(電気工事編) 

今日は、電気工事編です。
各系統毎に接続箱に接続します。今回は6枚づつの昇圧回路の無いバランスの良いシステムです。
23各系統毎に接続箱に接続します
配線の接続を終えると、各系統の電圧を正確に計測しておきます。
24各系統の電圧を8月8日14時09分計測
接続ボックス完成
25接続ボックス完成
各配線配管工事(アレイ・接続箱・アース・パワコン)完成。
26各配線配管工事(アレイ・接続箱・アース・パワコン)
グラインダーを使用し地面のコンクリートをはつり、アース線の埋設作業をします。
27アースの埋設作業
パワコン設置板の固定完了。いつもの様に万が一の停電に備えて、冷蔵庫の上にパワコンを配置しようと思います。
28パワコン設置板の固定完了
接続箱からの配線のプラスとマイナス、及びアースを接続し、太陽光の連係ブレーカーへの出力配線U・O・W をそれぞれの端子に結線完了。
29パワコンの結線完了
関西電力からの指示通りにディップスイッチを設定します。
30パワコン内部写真
5.5Kw型パワーコンディショナの設置完了。
31冷蔵庫の上にパワコン設置完了
家庭用分電盤周りの事前写真です。向って右に連係ブレーカーとパワー検出ユニットを納めるケースを取り付けようと思います。
32ホーム分電盤作業事前
連係ブレーカー・パワー検出ユニット設置完了。
33連係ブレーカー・パワー検出ユニット設置完了
太陽光系統連係ブレーカーとパワー検出ユニットの設置完了
34太陽光系統連係ブレーカーとパワー検出ユニットの設置完了
ホーム分電盤・パワー検出ユニット・連係ブレーカー・パワーコンディショナ完成。
35ホーム分電盤・パワー検出ユニット・連係ブレーカー・パワーコンディショナ完成
メーターボックス事前写真です。
36メーターボックス事前
二次側の配線を延長し、売電メーターを納める準備をしておきます。ボックスも1つ用から、2つ用のメーターボックスに変更します。
37二次側の配線を延長し、2つ用のメーターボックスに変更します
太陽光は当店へ
39太陽光は当店へ店長バージョン
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2012.08/06(Mon)

城陽市寺田高田 T様 太陽光発電システム(屋根工事編) 

真夏の風物詩である花火大会が軒並み開催されると言う今日この頃ですが、僕達は屋根の上で真夏を満喫するべく太陽光発電システムの工事に着工
三日間の予定で丁寧に作業をしていこうと思います

AM8時30分頃、チャーター便のトラックより、一旦当店の軽トラックの荷台に24枚のパネルを荷受けします
01PanasoinicHIT233が24枚で 5.59kwの荷受
パネルはもちろん、その他の架台等の金具を一つ一つ検品します。
02検品作業
今回も、僕の3番目の従業員ともいえる相棒「パネルボーイ」もスタンバイ
03パネルボーイ
細かいボルトやワッシャーなどを使用して金具を組みつけるのは出来る限り地上で全て行います。
04地上作業差込み金具組立て
今回は、差し込み金具方式ですので、70個もの金具をこの様な状態まで組み上げておきます。
05差込み金具完成
パネルを設置するラックも地上で組み立てておきます。
06縦ラック
先ほど組み立てた差し込み金具を固定する為には、瓦の裏の干渉する部分を削り、加工しなければいけません。こちらも70枚…
07瓦の裏の差込み金具が干渉する部分を削ります
瓦屋さんが支持金具を仕込む場所の瓦を一旦めくり、補強桟を垂木に固定して行きます
08瓦屋さんが支持金具を仕込む場所の瓦を一旦めくり、補強桟を垂木に固定して行きます
差し込み金具を補強した野地板に固定し、先ほど加工した瓦を戻すとこの様な状態になります。
09差込み金具固定状態
全ての差し込み金具の固定が終わると、いよいよパネルボーイで縦ラックを屋根まで上げます。
10パネルボーイで縦ラックを屋根まで上げます
屋根に上げた縦ラックを固定した差し込み金具に組み付けていきます。
11縦ラック組み付け作業
水糸で出面と不陸の調整をします。最終的な仕上がりを左右する大事な作業です。
12水糸で出面と不陸の調整をします
調整が終われば全ての縦ラックを固定します。
13調整が終われば全ての縦ラックを固定します

14水糸で不陸調整をしながら縦ラックを固定します
縦ラック完成。PVパネルのプラスとマイナスの配線を屋根の上に垂れない様に固定用ステンレス線を仕込んでおきます。
15縦ラック完成電線固定用ステンレス線を3本仕込んでおきます
縦ラックが完成しましたのでいよいよパネルボーイでPVパネルを屋根まで上げていきます。
16パネルボーイでPVパネルを屋根まで上げていきます
いよいよパネルの設置と結線作業です。
17いよいよパネルの設置と結線作業です
先程仕込んでおいたステンレス線に配線を細かくとめて屋根上に垂れない様に結線します
18先程仕込んでおいたステンレス線に配線を細かくとめて屋根上に垂れない様に結線します
東面6枚完成
19東面6枚完成
南面12枚完成
20南面12枚完成
西面6枚完成
21西面6枚完成
「Panasonic」と「てくのハウスMAKINO」のロゴプレートを取付けました。
22「Panasonic」と「てくのハウスMAKINO」のロゴプレートを取付けました
太陽光は当店へ
38太陽光は当店へ浅田君バージョン




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2012.06/23(Sat)

寺田水度坂 N様 太陽光発電システム 電気工事編 

今日は、いよいよ電気工事をして完成させたいと思います。がんばろう
アレイから屋内に引き込む配線をPFD管と言う大変劣化しにくい配管に入線し納めます
01アレイから屋内に引き込む配線をPFD管に納めます
配線の入線が完了したら屋根から降ろします
02配線の入線が完了したら屋根から降ろします
PFD管を専用のサドルで固定します。各支持点で念の為2つサドルをとめておく事にしました
03PFD管を専用のサドルで固定します。各支持点で念の為2つサドルをとめておく事にしました
こんな感じでスリムダクトを利用して洗面所の天井裏まで配管で保護しながら導いていきます
04こんな感じで洗面所の天井裏まで配管で保護しながら導いていきます
万が一のためにアースもキッチリ打ちこんでおきます
05アースもキッチリ打ちこんでおきます
全ての配線は風呂の点検口を経由して露出すること無くキレイに仕上げます
06全ての配線は風呂の点検口を経由して露出すること無くキレイに仕上げます
接続箱を屋根裏に設置しました。
07接続箱を屋根裏に設置しました
昇圧回路付接続箱設置完了
08昇圧回路付接続箱設置完了
本体を固定するための裏板を規定本数でしっかりと固定し、接続箱と連係ブレーカーへの渡り配線を壁の中から引き出します。ここでも露出配線は行いません
09本体を固定するための裏板を規定本数でしっかりと固定し、接続箱と連係ブレーカーへの渡り配線を壁の中から引き出します
パワコンを壁に掛けます。裏板が有るだけあって、かなりの重量です。
10パワコンを壁に掛けます
関西電力の指定通りにディップスイッチを制定値を設定します。これが細かくて意外に大変です・・・
11関西電力の指定通りにディップスイッチを制定値を設定します
メーカー出荷時は50ヘルツなので60ヘルツに切り替えておきます
12メーカー出荷時は50ヘルツなので60ヘルツに切り替えておきます
接続箱からの配線と太陽光連係ブレーカーへの配線を適正な端子でキッチリと接続し開口部をパテ埋め処理しておきます
13接続箱からの配線と太陽光連係ブレーカーへの配線を適正な端子でキッチリと接続し開口部をパテ埋め処理しておきます
非常時に電源を確保し易いように冷蔵庫のすぐ手前の壁にパワーコンディショナを設置させていただきましたまずは食品の保管が最優先ですよね
14冷蔵庫のすぐ手前の壁にパワーコンディショナ設置完了
住宅用分電盤と太陽光用連係ブレーカーの配線をもちろん壁中に隠蔽して配線していきます
15住宅用分電盤と太陽光用連係ブレーカーの配線をもちろん壁中に隠蔽して配線していきます
太陽光連係ブレーカーとパワー検出ユニットを一つのケース内に納めて配線していきます
16ケース内に納めて配線していきます
太陽光連係ブレーカーから住宅用分電盤の一次側に配線を接続させ、パワー検出ユニットからのCT配線をL1とL2にかませれば完了です
17分電盤部配線完了
ここで一手間パワー検出ユニットと連係ブレーカーは一つのケースにまとめ、キレイに仕上げます。
18パワー検出ユニットと連係ブレーカーは一つのケースにまとめ、キレイに仕上げます
分電盤とッパワー検出ユニット&太陽光連係ブレーカーの設置完了配線の露出が全く無くすっきりと仕上がりました
19分電盤とッパワー検出ユニット&太陽光連係ブレーカーの設置完了
既存の電気メーターです。当店は売電メーターをただ左右や上下に追加するのではなく、買電と売電の2つのメーターがすっきりひとつに入るボックスに交換します。これによって違和感なく綺麗に仕上がります
20既存の電気メーターです
一旦既存のメーターを外し、2コ用のボックスのベースに取り換えます
21一旦既存のメーターを外し、2コ用のボックスのベースに取り換えます
二次側の配線を延長しておきます
22二次側の配線を延長しておきます
きんでんさんが売電メーターを取付けに来られました
23きんでんさんが売電メーターを取付けに来られました
選手交代できんでんさんが売電メーターを取付けて連係完了
24選手交代できんでんさんが売電メーターを取付けて連係完了
違和感なく売電&買電メーターが一つのケースに収まりました
25違和感なく売電&買電メーターが一つのケースに収まりました
太陽光発電システムはてくのハウスMAKINO城陽店にご用命ください
27太陽光発電システムは当店でby店長
いよいよYちゃんのお家も発電所になりましたもともとオール電化住宅でも有りますので光熱費があまりかからない快適な生活が始まりましたシステムのアフターサービスは当店にお任せいただき、この電池君達をかわいがってやってくださいね
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2012.06/22(Fri)

寺田水度坂 N様 太陽光発電システム 屋根工事編 

今日は、僕と嫁の共通の友人のYちゃんのお家に太陽光パネルを設置させていただく事になりましたので浅田君と張り切って工事に伺いました
01足場と全景
まずは、三人目の相棒「パネルボーイ」君の準備です。
02パネルボーイ組立て
パネルボーイ設置完了今回も頑張ってくれよ
03パネルボーイ設置完了
荷受をし、検品をキッチリします。
04荷受
今回は、パナソニックHIT240の特注パネル14枚で合計3.36kw南面ばかりですのでとっても効率が良い条件です
05 HIT240・14枚
今回の金具はこんなやつです
06アンカー金具
金具を仕込む場所の瓦を一旦剥がします。
07瓦を剥がす工程
先ほどの金具の裏のブチルシールを剥がし、必ず垂木にビスを利かせるようにビスで固定します。
08垂木にしっかりとビスが掛かるように固定します
金具の真上の瓦にホールソーを使用し、加工しておきます。
09瓦にボルトを通す為の穴開け加工をします
開口した瓦を戻し、変性シリコンをたっぷり塗布しゴムキャップを被せてキッチリと防水処理を施します。
10開口した瓦を戻し、変性シリコンを塗布しゴムキャップを被せてキッチリと防水処理を施します
全ての瓦を戻し、架台を設置する位置のアンカーボルトの設置が完成しました。
11全ての架台を設置する為のアンカーボルトがかんせいしました
縦ラックフレームをパネルボーイで屋根まで上げていきます。
12フレームをパネルボーイで屋根まで上げます
フレームをこの様にナットで締めつけ固定します。
13フレームをナットで締めつけ固定します
水糸を張り、出面と不陸の調整をミリ単位でします。
14水糸を張り、出面と不陸の調整をミリ単位でします
フレームの調整が終われば、全てのボルトの締め付け忘れをチェックして完了。
15フレームが全て設置完了
いよいよ、架台の準備が整いましたのでPVパネルをパネルボーイで屋根まで上げます。
16パネルをパネルボーイで屋根まで上げます
いつものようにパネルの裏側にあたる場所にステンレスワイヤーをぴんとはります。
17いつものようにパネルの裏側にあたる場所にステンレスワイヤーをぴんとはります
そのステンレス線に細かくプラスとマイナスの電線を固定し、屋根に垂れない様に施工します。工事は愛情
18そのステンレス線に細かくプラスとマイナスの電線を固定し、屋根に垂れない様に施工します
この様に屋根瓦に配線が垂れていませんので雨などで劣化しません
19この様に屋根瓦に配線が垂れていませんので雨などで劣化しません
PVパネルをPV抑えと言う金具で適正なトルクで全て固定します。
20パネルをPV抑えと言う金具で全て固定します
パネル14枚固定完了
21パネル14枚固定完了
「Panasonic」と「てくのハウスMAKINO」のロゴを取付けてちゃっかりコマーシャルをさせていただきました
22ブログ屋根工事編\22 PanasonicとてくのハウスMAKINOのロゴを取付けてコマーシャル
太陽光発電システムは当店で
23太陽光発電システムは当店でby浅田君バージョン
奇跡的に台風が昨日の夜中で通り過ぎ、今日は朝からとっても良い天気で作業がとてもスムーズに進みましたこの調子なら明日で完成出来そうです。早く寝て明日に備えようと思います。
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2012.06/12(Tue)

城陽市寺田東ノ口 I様 太陽光発電システム 電気工事編 

電気工事編です。
全てのPVパネルからの配線をまとめて接続するための接続箱を設置している様子です。
30接続箱設置風景
系統別に専用の端子に変換し、ショートしないように気をつけながら確実に絞めつけます。
31接続箱配線接続部
各系統ごとに電圧を計測します。
32接続箱系統電圧
壁との隙間を変性コーキングでしっかりと防水処理を施します。
34接続箱コーキング処理
こんな感じで取付完了。
35接続箱完成
接続箱からパワーコンディショナまでの配管とアース線を保護する配管です。
36アース配線
パワーコンディショナを取り付ける為の板を確実に固定します。
接続箱からの配線と、パワーコンディショナから系統連係ブレーカーへの配線を天井裏や壁面内部に隠蔽し、露出しないように綺麗に配線します。
37パワコン据付板取付けと配線引き込み
とりあえず据付板に取り付けます。
38パワコン内部写真
各配線を適正な端子で絞めつけ壁穴をパテ処理します。
39パワコン配線接続部パテ処理
関西電力伏見営業所の指示通りディップスイッチを設定します。
40パワコン制定値設定用ディップスイッチ
突発的な停電などいざという時の補助電源です。こちらのお宅は少し冷蔵庫から離れている場所に設置せざるおえませんでしたので、工事用の延長ケーブル10MをコーナンPROで購入してプレゼントさせていただきました。
42パワコン側面の非常用コンセントと設置業者シールの添付
パワーコンディショナ設置完了。
この機械で、家庭用の電化製品が使用できるように直流で生まれた電気を交流に変換します。
43パワコン設置完了
先ほどのパワーコンディショナからの配線と住宅分電盤のメインブレーカーの一次側への配線をやはり隠蔽し綺麗に配線し、パワー検出ユニットと一緒にケースに納めました。
44系統連係ブレーカーとパワー検出ユニットをボックスに納めました
太陽光の連係ブレーカーからの配線をメインブレーカーの一次側に接続し、パワー検出ユニットのCTをL1、L2に取り付けます
45住宅用分電盤のメインブレーカーの一次側に太陽光の2次側を接続し、CTの配線もL1L2にはめました
こんな感じで違和感無く完成。
46パワー検出ユニットと連係ブレーカーをキレイに設置完了
次は、売電メーターを増設するための作業です。このメーターボックスはそのままで、横や上下に売電メーターを追加する工事をされる事が多いのですが、配線が露出してしまったり、既存のボックスが古く目立ってしまうなど、とってつけたような印象は否めませんので当店は2つ用のボックスに変更し、綺麗に仕上げていこうと思います。
既存のメーターです。
47既存のメーター
一旦外し、2つ用のボックスのベースを取り付け、関電さんが売電メーターを取り付ける準備として、二次側の配線を延長しておきます。
48既存のメーターの2次側の配線を延長して売電メーターを取付ける準備をしておきます
関電さんに売電メーターを取り付けていただき、カバーを取り付けると、まったく違和感無く綺麗に仕上がります。
49売電メーター2つ用ボックス完成
これで太陽光発電所の完成です。
この様に、当店は全ての作業を確実に丁寧に仕上げていきます。工事は愛情
近くて安心な「てくのハウスMAKINO城陽店」にご用命ください!
50太陽光は当店で店長バージョン
【編集】 |  23:23 |  PV(太陽光発電)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.06/11(Mon)

城陽市寺田東ノ口 I様 太陽光発電システム 屋根工事編 

やっと梅雨の中休みで少し晴れましたので屋根工事を進めていく事になりました
設置準備をしてながらくお待たせのパネルボーイ君です。今日は頑張ってくれよ
01パネルボーイ準備完了
まずは、細かいボルトやワッシャー等の細かい部品が落下しないように地上で出来る限り仮組をしておきます。
これは、屋根瓦の下から差し込む金具です。
06差込み金具の仮組
続いて縦ラックの地上組立て作業です。
07縦ラックの地上組立て作業
屋根瓦を必要分剥がし、野地板を補強するための補強合板の昇降作業をパネルボーイで行います。楽ちん
08パネルボーイで補強合板の昇降
屋根瓦の差込み金具が干渉する部分サンダーで削って加工します。
09屋根瓦の差込み金具が干渉する部分を加工
差込み金具を固定して瓦を戻した状態です。
10差込み金具固定完了
この様に、指定個所に全て差し込み金具の固定が完了
(東面)
11東面差込み金具取付け完了
(西面)南面の写真は撮り忘れました…
12西面差込み金具設置完了
いよいよ地上で浅田君が仮組してくれた縦ラックの昇降作業です。パネルボーイ大活躍
13縦ラックの昇降風景
まず縦ラックを仮固定していきます。この時点ではまだ全てのボルトは固定しません。
(東面)
14縦ラックの仮固定
(西面)南面・・・・
15東面縦ラック完成
水糸を使用し、ミリ単位で縦ラックの不陸と出面の調整をし、本固定を行います。この時各ボルト、ビスの締め忘れが無いか全てチェックしておきます
16水糸を使用し縦ラックの不陸と出面の調整
この工程は、当店のこだわりなのですが、パネルの裏面に+と-の白黒配線を連結して配線するのですが、そのまま屋根の上に転がしておきますと、直射日光は避けられますが、雨水が流れて来て劣化しショートすることを防止するために縦ラックの端から端にステンレス配線をピーンと張り、そのステンレス線に天候性のインシュロックで細かくとめていき、屋根瓦の上に配線が垂れてしまわないように施工します工事は愛情
17ステンレス配線

18縦ラックにステンレス線を横にピンと張りパネル間の配線を屋根に垂れない工夫をします
いよいよPVパネルをパネルボーイにゴムバンドで固定してで屋根に上げていきます。とにかく楽ちん
19PVパネルをパネルボーイで昇降
運びやすい角度まで上がって来てくれます買って良かった
20PVパネルが屋根に到着
浅田君が先ほど仕込んでおいたステンレス線に細かくとめながら配線してくれています
21パネル間の配線の処理をしている様子

22パネル間の配線を予め縦ラックに張っておいたステンレス線に細かく丁寧にとめていきます
こんな感じになってます
23モジュール間の配線ステンレス線に細かく固定
アレイ先端の部分を化粧カバーで綺麗に仕上げる作業です。
24化粧カバー取付工事
アレイが完成しました
(東面)
25東面5枚
(西面)
26西面5枚
(南面)
27南面10枚
Panasonicのロゴプレートの横にてくのハウスMAKINOのロゴも貼らせていただきました宣伝宣伝
28PanasonicてくのハウスMAKINOのロゴ
今日は、屋根工事のみで終了。明日は電気工事編です。頑張ろうっと
太陽光発電システムは大変長い間ご使用いただく商品であり、しかも高価なお買い物ですので、システムのご提案から設置工事、アフターサービスに至るまで、しっかりサポートさせていただける「てくのハウスMAKINO城陽店」にご用命下さいね
29太陽光は当店
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2012.06/08(Fri)

城陽市寺田東ノ口 I様 太陽光発電システム 梅雨入り宣言 

午前8時30分チャーター便到着
02チャーター便到着
HIT233が20枚4.66KW分のPVパネルです。
03HIT233 20枚
とりあえずまとめて部材を荷受します。
04部材荷受
納品伝票と照らし合わせながら一品一品部材の検品作業をします。
05部材の検品作業

思った通り本日は午後から雨…しかもあろうことか「梅雨入り宣言」午前中だけ作業ができたものの工事は延期となりました仕切り直しですね
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2012.06/07(Thu)

城陽市寺田東ノ口 I様 太陽光発電システム 足場編 

いよいよ明日から太陽光発電システムの設置です
今日は定休日ですが事前に安全対策の為、足場を組んで行きます
朝早くに足早さんが到着。
01足場屋さん到着
あれよあれよと言う間に三面の足場が完成しました
02三面足場完成
いつもの様にパネルボーイを準備して今日のところは終了です
03パネルボーイ設置完了
明日の天気が気になります…どうやら午後から雨かも…
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2012.05/27(Sun)

寺田庭井 高見様 太陽光発電システム4.32kw②(電気工事編) 

昨日完成した18枚のパネルです
⑱パネル18枚が全て設置完了!!.
各系統からの配線を接続箱でまとめます
①各系統からの配線を接続箱でまとめます
メンテナンス用に系統別にメモしておきました
②メンテナンス用に系統別にメモしておきました
接続箱の設置完了です
③接続箱の設置完了です
パワーコンデショナーの配線接続をして開口部はパテ埋めをします
④パワーコンデショナーの配線接続をして開口部はパテ埋めをします
関西電力伏見営業所さんの指示通りに制定値設定を行います
⑤関電の指示通りに制定値設定を行います
いつもの様に非常時の電源確保のために冷蔵庫の上のスペースにパワコンを設置完了
⑥冷蔵庫の上のスペースにパワコンを設置完了
パワコンからの配線を分電盤まで引き込みます
⑦パワコンからの配線を分電盤まで引き込みます
スリムダクトで美しく仕上げます
⑧スリムダクトで美しく仕上げます
連係ブレーカーとパワー検出ユニットをケースに入れてキレイに仕上げます
⑨連係ブレーカーとパワー検出ユニットをケースに入れてキレイに仕上げます
分電盤へも配線を施します
⑩分電盤へも配線を施します
スッキリ仕上がりました
⑪スッキリ仕上がりました
買電(上)売電(下)メーターボックスを取付けます
⑫買電(上)売電(下)メーターボックスを取付けます
浅田君と高見さんご夫婦の3人で記念に「今日から我が家も太陽光発電所になりました!!」
⑬「今日から我が家も太陽光発電所になりました!!」
太陽光発電は当店にご用命ください!!
⑭太陽光発電は当店にご用命ください!!
明日からお天気が待ち遠しいですね
これからもてくのハウスMAKINO城陽店を宜しくお願いいたします
【編集】 |  23:03 |  PV(太陽光発電)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.05/26(Sat)

寺田庭井 高見様 太陽光発電システム4.32kw①(パネル工事編) 

今日は、寺田庭井のTさんのお家の屋根にPanasonicの太陽光パネルHIT240Wを18枚4.32kw分設置しに行って来ました

こちらのお宅は、いわゆる「二世帯住宅」ですので一般家庭からすると少し光熱費がかさむのがお悩みでした。
そこで以前に当店にてオール電化工事をさせていただき、光熱費をスリム化しました。
さらにオール電化割引の一番単価の高い時間帯に太陽光で自家発電する事で大幅な光熱費の削減になりますね
ただ、以前より、太陽光に限らず「自然エネルギーの利用」にご興味が御有りで、日本のこれからにささやかながら貢献したいという思いもあり、同居している息子さんのご家族の後々の事を考え、今回太陽光発電システムの採用をご決断下さいました。ではパネル工事編です。

まずは安全対策の為足場を設置します
①安全対策の為足場を設置します
パネルボーイとスライダーを固定します
②パネルボーイとスライダーを固定します
朝8時30分にチャーター便よりPanasonic HIT240W18枚を荷受けしました
③Panasonic HIT240Wが18枚
安全な地上で差込み金具やラックの組立てをします
④安全な地上で差込み金具やラックの組立てをします
差込み金具の組み上がった状態です
⑤差込み金具の組み上がった状態です
5.5寸の急勾配の為歩き易い様に屋根に足場を仮設します
⑥5.5寸の急勾配の為歩き易い様に屋根に足場を仮設します
差込み金具を取付ける場所の瓦を剥がしていきます
⑦差込み金具を取付ける場所の瓦を剥がしていきます
瓦の裏の差込み金具が干渉する部分を加工します
⑧瓦の裏の差込み金具が干渉する部分を加工します
縦ラックをパネルボーイで持ち上げます
⑨縦ラックをパネルボーイで持ち上げます
縦ラックの仮固定終了
⑩縦ラックの仮固定終了
水糸で縦ラックの出面をミリ単位で揃えます
⑪水糸で縦ラックの出面を揃え、不陸もミリ単位で調整していきます
不陸もしっかり調整します。仕上がりに差が出ます
不陸もしっかり調整します。仕上がりに差が出ます
息子が水筒を届けに来てくれました生命の水(お茶)~感激
⑬息子が水筒を届けに来てくれました
いよいよパネルボーイでパネルを上げます
⑭いよいよパネルボーイでパネルを上げます
白と黒の配線を屋根に垂れない様にステンレス線に退行性のインシュロックで細かく固定します
⑮白と黒の配線を屋根に垂れない様にステンレス線に退行性のインシュロックで細かく固定します
浅田君が丁寧に作業してくれました
⑯浅田君が丁寧に作業してくれました
足場が有る内に樋の掃除もやっておきます。工事は愛情
⑰足場が有る内に樋の掃除もやっておきます
ちゃっかり「Panasonic」と「てくのハウスMAKINO」のロゴを貼らせて頂きました
⑲「Panasonic」と「てくのハウスMAKINO」のロゴを貼らせて頂きました
「太陽光発電はてくのハウスMAKINO城陽店で」
⑳太陽光発電はてくのハウスMAKINO城陽店で
明日は、電気工事編ですがんばるぞ
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2012.05/02(Wed)

関西電力伏見営業所 太陽光連係申請手続き 

普段まとまった時間が無いとなかなか足が向かないのですが、GW前に是非やっておきたい仕事でしたので行って来ましたそれは、太陽光発電の連係申請手続きです
最近、低圧工事受付窓口の皆さんは昔と比べるととてもソフトで優しい人たちが対応して下さるのでとても助かります
関西電力太陽光発電連係申請窓口
受付が終わると次は工事の協議です。ただでさえ時間がかかる窓口ですが、順番がなかなかまわってこないのでとても時間がかかります…
ここでは、実際の配線設備の状況を説明する場所ですが、屈強な職人肌の職員が陣取っていて、先ほどの窓口と比べると少しハードルが高く緊張します
工事協議窓口
やっとすべての工程を終えホッとして帰路につこうとしていたら、「どっかで見たと思ったら、宏平君!」とどこかで聞いた声に振り向くと、先日のPS会総会でPS会会長に就任された同じ城陽に有るの大先輩電気店のオオタムセンの社長の太田さんに声を掛けていただきましたやはり、太陽光の申請に来られているとの事さすがです

これで思い残すこと無くGWを家族と楽しめそうです
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2012.04/01(Sun)

寺田中大小 U様 太陽光発電システム(電気工事) 

昨日、雨が降って延期になっていた寺田中大小のU様のお家の太陽光発電システムの電気工事に行ってきました

まずは、屋根の上に必要な部材をパネルボーイで上げます。
電気配線部材をパネルボーイで屋根に上げます
接続箱を設置するために加工します。
接続箱を雨に濡れない場所に設置していきます
230W×6枚の各アレイからの配線を4系統それぞれ接続していきます
各アレイからの配線をそれぞれ接続します
接続が終わりましたのでカバーを取り付けます。
カバーを取り付けます
万が一のメンテナンス用に太陽電池モジュール配置表のシールを貼ります
メンテナンス用のシールを貼ります
接続箱は、こんな感じで完成
接続箱は、こんな感じで完成
接続箱からの配線をユニットバスの天井裏までVE配管で保護しながら引き込みます
接続箱からの配線をユニットバスの天井裏までVE配管で保護しながら引き込みます
ユニットバスの点検口から各機器への配線をします。
ユニットバスの点検口から各機器への配線をします
天井裏に配線を隠蔽しながら、室内に露出すること無く綺麗にパワコンに配線を接続し、開口部には確実にパテ埋め処理を行います。
パワコン配線接続部開口部パテ埋め処理
ディップスイッチの設定をしてからカバーを取り付ければ完成です。
パワコンディップスイッチ設定
いつものように、停電時に非常用電源がとれますのでもっとも重要な冷蔵庫の上に設置しました
パワーコンディショナ冷蔵庫の上
ワイヤレスパワー検出ユニットの送信機を目立たない点検口の中に設置しました。
ワイヤレスパワー検出ユニットの送信機を設置
同じく太陽光用の連係ブレーカー設置完了。
連係ブレーカーを設置しました
既存分電盤のメインブレーカーの一次側に太陽光連係ブレーカーからの配線と、パワー検出モニターからのCT配線、アース配線などを接続していきます。
連係ブレーカーや、パワー検出ユニットからの配線を引き込みます
分電盤まわりの配線が完了しました。
分電盤内の配線完了
この様に、何の違和感もなく完成しました。
分電盤
既存の電気メーターボックスです。これを売電メーターが入る2つ用に変更します。
既存の電気メーターボックスを2つ用に変更します
2つ用のボックスのベースへ変更し、2次側配線を延長します。
2つ用のボックスへ変更し、2次側配線を延長します
関電さんが売電メーターを取り付けて、カバーを取り付ければ完成です
売電メーターが綺麗に収まるボックスに変更
太陽光発電システムは「てくのハウスMAKINO城陽店」にお任せ!!
太陽光発電システムは「てくのハウスMAKINO城陽店」にお任せ!!
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2012.03/30(Fri)

寺田中大小 U様 太陽光発電システム(屋根PVパネル工事) 

いよいよ今日から太陽光発電システムの工事の着工です。

昨日組んでいただいた足場が立派に設置されていました。安心です
①朝8時に荷受をし、材料の搬入を行ないます
朝8時にトラックがパネルなどの材料を運んできたのですが、道が狭くて入ってこれず、当店の軽トラックで広い道まで受け取りに2往復しました事前に「狭い道やで~小さめのトラックで来てや」と伝えていたはずなんですが・・・いらない体力を使ってしまいました
パナソニックHIT230W×24枚
気を取り直して、まずは屋根に墨出しをし、既存の瓦と支持瓦を差替えていきます。
墨出しをし、既存の瓦と支持瓦を差替えます
この様な瓦自体が支持金具になっていて、防水性、強度共に抜群です。
この様に、瓦自体が支持金具になっていて防水性、強度共に抜群です
差替えた瓦をパネルボーイを使って屋根から降ろし、撤去します。
差替えた瓦をパネルボーイで屋根から降ろして撤去します
48箇所全ての支持瓦の設置が完了しました。
48箇所全ての支持瓦の設置が完了しました
次に、3段用縦ラック16本の仮固定をします。
3段用縦ラック16本の仮固定完了
パネルを設置する前に、下準備として、出面や高さを水糸を使用してキッチリ調整しておきます。仕上がりに差が出ます。
水糸を使い、出面と高さの調整を行い本固定します
端から順番にPVパネルを系統毎に接続しながら設置していきます。
端から順番にPVパネルを系統毎に接続して設置していきます
当店のこだわりの一工夫ですが、縦ラックにステンレス線を横に張り、PVパネルの配線を耐候性の高い結束バンドで配線を丁寧にとめて行きます
縦ラックにステンレス線を張り、PVパネルの配線を耐候性の高い結束バンドで配線を丁寧にとめて行きます
少し分かり辛いですが、パネルの下と屋根の間の写真です。この様に配線が綺麗に束ねられ、屋根に配線が垂れないので雨による腐食を防止します。工事は愛情
この様に配線が綺麗に束ねられ、屋根に配線が垂れないので雨による腐食を防止します
一枚一枚のパネルを上記の内容に気をつけながらつないで行き、1段目が完成しました
1段目が完成しました
パネル間のアースをとる為に端子を取り付けて接続します。
パネル間のアースをとる為に端子を取り付けて接続します
パナソニックHIT230W×24枚(5.52Kw)PVパネルが全て設置完了
パナソニックHIT230W×24枚(5.52Kw)完成
「Panasonic」と オリジナルの「てくのハウスMAKINO」のロゴを化粧カバーの左端に貼りました
Panasonic てくのハウスMAKINOのロゴを貼りました
太陽光発電システムなら当店にお任せ下さい!!
太陽光発電システムなら当店にお任せ下さい!!

まずまずの進捗状況で1日目が終了。明日は、天気が思わしくないようですが、晴れたら電気工事を行う予定です。


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2012.03/29(Thu)

寺田中大小 U様 太陽光発電システム(足場) 

今日は、定休日でしたがいよいよ明日寺田中大小U様邸の太陽光発電システムの着工を前に、朝8時にから足場屋さんが来られる予定でしたのでご挨拶がてら伺いました
午前8時、足場やさん到着
挨拶もそこそこに、テキパキと作業にかかってくれました。1日2~3の現場を掛け持っているらしいです若いですね
早速足場の設置作業にかかります
昨晩、浅田君に手伝ってもらい、パネルボーイもスタンバイOKです
前日の晩にパネルボーイもスタンバイOK
明日も、8時頃に部材の荷受をし、着工となります。

実は、昨晩受注をいただいた他のお宅の太陽光発電のJ-PECへの申請を妻が必死のパッチで仕上げてくれました。今月の30日消印分でH23年度の補正予算が終わりますのでこれがラストの申請となります。妻にはサポート感謝していますお客様宅に出来立てホヤホヤの書類を持って実印を押していただいたその足で郵便局に持って行きました。なんとかギリギリ滑り込んだ様です
昨日、受注した太陽光の申請作業を妻がやってくれています。
午後3時から、京都府電機商業組合で鎌田塾がありましたので、半ば遅刻気味で参加させていただきましたまず、冒頭に、牧野伸彦理事長肝入りの「成長戦略委員会」と青年部の今後の活動内容について二ノ丸参事より概要の説明がありました。
二ノ丸参事が成長戦略委員会の概要を説明
青年部部長の鎌田電器社長による「鎌田塾」が始まりました。
事あるごとに経営のいろはを手ほどきしていただいております。
どんなにいそがしくても、この「鎌田塾」だけは外せません
第8回「鎌田塾」を受講。考え方の機動修正
講義が終わり、懇親会に出かけ、気の会う鎌田塾の仲間と仕事の話のみで語り合い、ビールがすすむことすすむこと・・・最終電車で帰路につきましたが、案の定2駅ほど乗り過ごし、タクシーで帰宅するはめになった事は言うまでもありません風呂入ってブログして早く寝よっと・・・
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2012.03/18(Sun)

三菱スマート電化生活フェア春の祭典2012 2日目 

昨日も少しふれましたが、太陽光パネルが屋根に「どの様な金具でどの様に固定されているか」がよくわかるディスプレイです。本来は、施工後に、ご施主様が確認したくても難しい場所で、逆に言えばいい加減な施工がなされていても解らない部分です三菱電機は、屋根金具のクオリティーがとても高い仕様となっており、堂々とお客様に構造を公開しています。自信のあらわれですね
屋根金具のディスプレイ
この金具も垂木の真上にビス2本で固定されており、強度を保ちつつ必要最低限のビス穴に留めており、雨漏りの危険性を極力回避できる構造です。さらに、上部三辺には防水のため「ゴム化アスファルト系」のコーキング材(ゴムの様に柔軟性を保ちながら硬化する特性があります。)をしっかりと塗布してあり、金具と屋根材の隙間もバッチリですね
ゴム化アスファルト系コーキング材で防水された金具
現実ではありえない事(本当は屋根裏)ですが、その金具の真裏を覗いてみると、垂木に切りかぎをしてビスが打ってある様子がよくわかるように透明の塩ビ板でスケルトン仕様になっていました。
垂木固定がよくわかるスケルトン仕様の展示
こちらは屋根差し込み式金具です。実際の施工も3枚分の瓦をいったん剥がします。垂木と垂木にまたがる様に補強板を置き、左右の垂木の上にしっかりとビスで固定します。その補強板に金具を固定すると言う仕組みです。これなら強度も十分出ますね
屋根差し込み金具のスケルトン仕様の展示
屋根上の固定方法の安全性をアピールするために、とても優れた物で、ぜひとも当店にもほしいと思いましたので、軽い気持ちでメーカーの方に「このディスプレイはいくらするの?」と尋ねると、「特注なので業者にそれぞれ80万円程とられました…」と言っておられましたぼった○りやん…

自店に戻り次第「日曜大工」で作ってみようと決意した僕でした完成したらまた紹介しますね
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